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沈丁花

 今日は内職が一段落してから近所のスーパーまで歩いて買い物に行きました。少し遠回りしてやっと4000歩。花粉予報が「非常に多い」だったし、いつものように風がビュービュー吹いていたので、それ以上は散策する気になりませんでした。でも思ったほど空気は冷たくなかったです(午後三時)。それに咲き始めの沈丁花を発見してちょっと嬉しかった。

 小学生の頃、建て替える前の実家では玄関先に沈丁花が植えられていて、当時の春は沈丁花の香りから始まったんでした。他には松の木もあったのだけど松には毛虫がいて、たまに落ちてくるのでそれはすごく嫌でした。棒の先に油をしみこませた雑巾を巻きつけ松明にして、父がその炎を枝に当てて毛虫を焼いていたような思い出があります。キャンプファイヤーみたいで面白かったな。

 昨日の日記のタイトルが「読みましだ」になっていたのに気付いたので直しました。お恥ずかしい。せめてタイトルの間違いぐらいはその場で気付きたいものですが……。