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リフォームはゼロ歩目

 今住んでいる家は中古で購入した集合住宅なんだけど、買った時が築20なん年くらい、リフォームとか何もせずに住み始めてかれこれ10年近くになります。ということは、ここが出来てから30うん年経過していることになります。

 思えば何年か前にお風呂と洗面所の換気扇(連動している)が壊れたので直したし、ある年の冬には給湯器が壊れてお風呂も台所も水しか出なくなったので直したし(遠くの銭湯に行って冷えて風邪をひいた)、経年劣化であちこちガタが来ているのは間違いない。システムキッチンについては先日ガス点検に来ていただいた時に、年代物だからということでガス漏れとか不完全燃焼の危険性についてちらっと指摘を受けたし、他にもお風呂場のタイルなんかもちょっといろいろアレな感じになってきています。

 リフォームについて考えた方がいいんだろうけど、何をどうしたらいいのかさっぱりわからないので、とりあえず本屋さんに行ってこんな本を買ってみました。

 そういえばこの件に関してはネットで調べようっていう気にならないのだけど、記事をじっくり読みたいのと、夫と意見をすり合わせようと思うとやっぱり本の方が便利かなと。夫は家のことについてはほとんど興味がないから例えばURLとか教えて「暇な時に見といてね」と言ったって多分見ない。でも本がそばにあれば、暇そうな時を見計らって「ここ見て欲しいんだけど」と目の前に持っていくことができるので。

 そんなわけで、買ったばかりでまだパラパラと見ているだけだけど、リフォームって古いのを新しいのに取り替えればいいという単純な話ではなくて、これからの老後に向けてどんな暮らしがしたいかとか、どうしたら年をとっても楽に楽しく暮らせるかとか、そういうこともきちんと考えないといけないんだろうなと思いました。そうじゃないといろいろと後悔しそう。簡単に何度もできることじゃないし。

 今はお金を貯めながらいろいろ考える時期なのかな。行動を起こすにはまだ機が熟してないという気がします。

 今日は4429歩でした。