3,302歩

 昨日の日記に暖かすぎて12月らしくないようなことを書いたけれど、今朝目を覚ましたら風の音がゴーゴー聞こえて「ああやっぱり遠州の冬だ」と思いました。

 とにかく風の音が嫌というか怖いというか落ち着かない。音というか、電線とか木の枝とかがうなっている振動だったり、高速で移動してくる空気の圧力だったり。もう台風に近い感じ。そして雲も吹き飛ばされてしまって空が青くて。こんなアホみたいに晴れなくていいから静かであってくれればそれでいいんだけど。風力発電太陽光発電にはすごく向いているんだろうとは思うけど、これだけ風が強いと風力発電のプロペラや太陽光パネルが吹っ飛んだりはしないのか。

 とまあいつものようにつらつら考えていたのだけど、そういえば「嵐が丘」を読んだことがなかったなあと唐突に思い出しました。「嵐が丘」の嵐は一体どんな感じなのでしょう?

 死ぬまでに一度は読んでおきたいリストに加えてみました。(とりあえず一冊目)

 昼はこの風の中で髪の毛をぼさぼさにしながら納品に出かけ、ついでに少し夕食の買い物もして、終わったらさっさと帰って本を読んでました。

 

杏の気分ほろほろ

杏の気分ほろほろ

 

  今BSで「ごちそうさん」の再放送をやっていますが、見るのは二回目なのに新鮮でおもしろくて良いドラマだなと思いながら毎朝見てます。その撮影現場の話とかも出てくるので読んでいて興味深いです。杏さんって真面目な方なんだな。

 少しだけ出てくるけど、ご主人の話とかもう少し突っ込んで書いてほしかったなと思ったり。でももともと仕事にまつわるあれこれを書いてらっしゃるということなので、それとこれとは別ですもんね。でも日記の章は「その後」と一緒に読むと種明かしのように「ああ~っ」てなります。そりゃそうだよね。残したいよね。