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3,727歩

 そういえば昨日は名古屋まで新幹線で行きました。

 浜松・名古屋間の新幹線自由席切符を普通に買うと片道4420円なのだけど、金券ショップだとずっと安くって、昨日買ったお店では3470円でした。片道950円・往復だと1900円も安くなってその分で鈴波定食が食べられました(1296円だったのでおつりも出た)。

 なぜこんなに値段が下がるのかというと、新幹線自由席を昔の一駅分*1だけ乗る場合は特急券が安く設定されているからです。なので浜松・名古屋間を分割することで

  1. 浜松→豊橋:乗車券670円+新幹線自由席860円=1530円
  2. 豊橋→名古屋:乗車券1320円+新幹線自由席980円=2300円

→ 合計:乗車券1990円+自由席1840円=3830円

普通に購入すると浜松→名古屋:乗車券1940円+自由席2480円=4420円(差額590円)。分割することで乗車券がちょっと高くなるけど、自由席の値段がそれ以上に安くなるのでこれだけ差額が生まれます。

 これら1と2の切符を更に回数券で購入すると

  1. の回数券8400円÷6回分=1400円
  2. の回数券12300円÷6回分=2050円

→合計:3450円

となるのだけど、回数券の使用期限である3か月以内に確実に3往復するというわけでもないので、その都度金券ショップで購入するのがお得となるわけです。

 こういうことを昔は全く知らなかったのだけど、今はいろいろと調べるのも楽になったし、一度まとめてみたくなったので書いてみました。

 (ちなみにおまけですが、昔は乗車券を豊橋駅の手前の二川駅で区切って買う裏技があったのですが、今もうその手は使えなくなったそうです)

 安くなるとはいえこれだけの値段はするのだけど、車で行くと(ガソリン代)+(往復高速代)+(駐車料金が場所によるけど結構かかる)+(自分で運転するのが疲れる)+(時間も片道1時間半は欲しい)のですが、新幹線だと乗っている時間だけなら50分もないので(ひかりなら30分ちょい)、時間とゆとりをお金で買うと思えばそんなに高くないのかも。これがまた在来線(東海道線)で行くと果てしないのでアレですけど。

 で、そんなわけで昨日は新幹線に乗ったのですが、行きに乗る前に新幹線の改札入ったところのトイレに入ったのです。それが11時45分ごろでした。その時入った個室のトイレットペーパー二つのうち一つが芯になっていたので、新しいものをセットしておきました。

 で、再び浜松駅に帰ってきて18時15分ごろですが、また同じ個室に入ったら、セットしておいたペーパーがあと少しで終わるところでした。後ろに残っている予備のペーパーの数は変わってないし(四つあったので一つ使って三つになっていた)、もう一つあったペーパーもほとんど見た目変化なし(こちらは体を少しねじらないと手に取りにくい場所にあります)。

 つまりこの6時間半で片方の1ロールがまるっと使われたということなんだなあという、すごくどうでもいいことが判明しました。ものすごくどうでもいいことだけど昨日の気づきでした。

*1:豊橋・名古屋間に今は三河安城があるけれど開業当時はなかったので、昔の一駅分ということ。