1,220歩

 今日の歩数はゴミ捨てとポストにハガキを出しにいった分。

 いつも読ませていただいてる日記書きさんに言及されていました。あれは多分私のことですよね?こうやって日記でゆるく繋がっている感じがうれしいです。

 散策日記というのも歩数をタイトルにするのも、最初はなんとなく適当に変えてみただけなのですが、これが結構気楽に毎日なにかかんか書けるんです。

 歩数が多ければ多いで何か書ける。少なければ少ないで言い訳が書ける。なんだったらタイトルの歩数と写真だけでも意味深な感じでなんとかなる。日記に何か書くためにウォーキングに出るというきっかけができる(これから寒くなると家にこもりがち)。そしてタイトルを考えなくていい。

  というわけで歩数をタイトルにするのは結構おすすめです。

 

 ところで、実は私にも困った10円玉があります。

 引っ越ししたばかりの頃なのでかれこれ10何年前のこと。下の子はほぼ毎日のように学校帰りに小銭を見つけては交番に届けていたのです。毎回おまわりさんに話をして、毎回書類を書いてもらっていたらしいのですが(その節はご迷惑をおかけしました)、ある時家に10円玉を持ち帰ってきた。交番に誰もいなかったのか、10円だから届けなくていいんだよと言われたのかその辺りのことはあまり覚えてないのだけれど、「これ拾ったんだけどお母さんにあげる」って手渡されてしまったのですね。

 これは困った。目の前で自分の財布に入れるわけにもいかないし。。。

なので文具入れの引き出しに「じゃあこれここにとりあえず仕舞っておこうか」と入れて、はや10何年。時々文具の整理はするものの、ゴミを出して掃除してまた仕舞う時に10円玉も仕舞うを繰り返しています。

 先程久しぶりにその引き出しを見てみたら、ギザ10(古くて縁にギザギザの入った10円玉)2枚と普通の10円玉の2枚が入ってました(増えてた)。

  そんなわけで、何の解決にもなってませんが、ここにも似たような人がいるよということをこっそりお知らせします。

 あと私も京都で同じようなことがあって、京都駅前でボーっと立っていたら知らない方から「バスの一日乗車券、私はもう使わないのでよかったら差し上げますよ」と言われました。ちょうど私は同じものを持っていたのでお断りしたのですが、その方はくださるつもりだったみたいだし、私も同じことがあったらたぶん同じように差し上げようとすると思うので、お金を払っただけ立派だと思いました。