更年期の髪の話

 先月辺りから髪がおかしいのです。

 髪をシャンプーで洗って、コンディショナーとかトリートメントをつけてから流しますが、その辺ですでに手触りが変な気がする。でも頑張って流してざざっと拭いて、髪はタオルで巻いてから身体を洗って、終わったらお風呂を出ます。その後は身体を拭いて、部屋着を着て、髪をドライヤーで乾かしますが、なぜか乾きが悪い。洗ったはずなのに髪がしっとりしすぎるというか、ネバネバする。

 最初は、夏で暑いからかな?とか、髪をヘナで染めているから時間が経ってヘナが落ちてくるのかな?などと思っていたのですが、ヘナが落ちるにしても半月とか一ヶ月とか続くのはおかしい。そんな長期間だったらヘナどころか髪が溶けてるくらいだ。髪が溶けるといえば、そういえば最近髪が細くなったし地肌が透けて見えるようになってきたような。あと多分ちょっと臭い。

 ということで検索してみたら、どうもこういう髪の変化も更年期の症状の一つらしいですね。女性ホルモンが減ってくるとそういうことがおこるらしい。でその後にあれ飲めこれ食えという宣伝が続く。

 実際にどうするといいんでしょうねえ。確かに以前突発的に怒りがこみ上げる事件などもあり、あれはホルモンバランスも関係していたのかもしれないなあと思いますが、その他これといって特に困った症状があるわけでもないので治療とかそういうのもなんか違うし。

 イソフラボンとか聞くけど本当に効果があるのかな?さっぱりわからないのでいろいろ調べていたらこんなページがありました。

hfnet.nih.go.jp

 イソフラボンのページはとても長かったのでさらっと見た程度ですが、効果があるようなないような、よくわからない感じでした。期待があるからいろんな場所で調べたんだろうけど明らかな何かがあるわけではなさそう(個人の印象ですので気になる方はじっくり読んでみてください)。ハトムギ(ヨクイニン)はイボとか美肌にいいとか言われてて夫も飲んでますけど、ここで読むとほぼ「調べた文献の中に見当たらない」ですからね。誰も改めて調べようとしてない。期待されてなさが伺えます。あとイソフラボンが含まれる本体の方の大豆も載っていますが、これも更年期の症状に効果があるようなないようなよくわからない感じ。

 でもまあわざわざサプリメントとかで頑張って摂ろうとしなくても、大豆とか大豆を加工した食品は昔から食べられていて栄養があるしそういうのを普通においしく食べていればいいんじゃないでしょうか(てきとう)。

 というか更年期って病気じゃないので、まだ若い人だったり症状がひどく出てる人に対しては治療が必要になったりするかもしれないけど、私みたいなそこそこの年齢で「髪が脂っこい」とかは不快だけど、基本的にどうしようもないですよね。まだまだこれからで、症状がどんどんでてくるのかもしれないけど。

 とりあえず毎朝のコーヒーの代わりに豆乳を飲んでみることにします。あとシャンプーのエイジングケアっぽいものを使ってみるかな。何がいいのか、これまた足元を見られてるというか結構いいお値段なのですが。