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新しい土鍋を使ってみた/「漂うままに島に着き」を読んだ

 昨日はあれからいつも通りの水加減とやり方で炊いてみましたが、普通の土鍋よりもさらにおいしくできました。お米が甘かった。

 普通の土鍋だって、さらに言えば普通の鍋で炊いたのだって充分においしいのですが、昨日のは次元の違うおいしさでしたね。あれはやばいです。あんなのを毎日食べていたら、コンビニ弁当とか外食が食べたくなくなってしまうかもしれない。まあ、食べますけど。

 あの土鍋本来の炊き方は、強火で一気に温度を上げて沸騰させたら火を止めて、15分蒸らしで終了なんだそうで、余熱で炊き上げるらしいです。今日はご飯を炊かないので、明日は時間を計りながら本来の炊き方を挑戦してみようと思います。

 あの土鍋には一つ問題があって、中蓋と外蓋があるのだけれど、中蓋のつまみが小さいので、普通の鍋つかみ(布でミトンのもの)だと滑ってつかめないのです。熱すぎるから直に持てないし、何か別の方法を考えないといつか落として割りそう。 

漂うままに島に着き

漂うままに島に着き

 

  最近、ネットなどで紹介されて気になった本はなるべくその場でネット(アマゾンとか電子書籍とか)で買って読んだらいいのではないかと思っていて。あとで図書館で探すとかだと忘れてしまうし、人気の本は予約待ちでいっぱいだったりするし、書店に行っても結構見つからなかったり。書店に行って検索するなら家で検索してその場で注文した方が早い。

 というわけでここのところ、日記には書いてなかったけど、内澤さんの本は捨てる女図書館で借りた)、身体のいいなり (朝日文庫)図書館では他の人が借りていたので待つのも面倒で、書店で探しまくって購入)の順に読んだのですが、三冊目のこれはさくっとネット購入です。楽でした。

 内容については、タイトルそのままです。島に移住する話なのですが、おもしろそう、だけどやっぱり大変そう。内澤さんは私とほぼ同年代の方なのですが、同年代というのと女性という点以外はこれまでもこれからも全く接点がなさそうな生き方をされていて、けっこう赤裸々にいろんなことを書いていらっしゃるので、なんというか興味本位で生活を覗き見しているみたいな感覚で読んでしまいます。読んでおいて言うのもなんだけどこんなに自分を切り売りしちゃって大丈夫なのかなとか、すごく大きなお世話ですがそんな心配も浮かびます。書かずにはいられない、のかもしれない。その辺りは自分もなんだかんだ言いつつこの日記を書いているので、ちょっとわかる気がする。

 他には、三冊を読んでヨガに対する興味がむくむくと湧いてきているのですが、ヨガ教室などに行ったとして女性のグループの中に入るっていうのが自分にはとうてい無理なので、どうしたらいいかなと思っているところです。