偉大なる、しゅららぼんを観た

 子供が一人帰省していたり一人試験だったりでしばらく外出できなかったのですが、やっとまた自分の時間が持てるようになったので映画に行ってきました。「小さいおうち」「ホビット」「偉大なる、しゅららぼん」のどれを観ようか迷ったのですが、結局他のには間に合わず10時45分からのこちらになりました。

映画『偉大なる、しゅららぼん』公式サイト (音が出るかも)

 原作は読んでいたのですが、琵琶湖を走る話だったよなー、くらいの薄い記憶しか残っておらず。でもまあそういう話でした。主人公たちが絶対に15歳には見えない、というのはありますが、まあファンタジーですので、話の世界にそのまま浸ればいいのだと思います。万城目さんのはプリンセストヨトミも観たけれど、私はしゅららぼんの方が好きです。濱田岳さんがよかった。

 プリンセストヨトミはね、綾瀬はるかさんがおムネを揺らして走る姿に全部持っていかれちゃいましたしね。今回はエンディングの曲に度肝を抜かれましたが、まあ最後だしそれほどでも。あ、でも歌の後のあのシーンは特になくてもよかったかも。というか、あのシーンは話の〆には必要なんだけど、あの歌の後にはどんな場面を持っていってもダメなんじゃないかな、とちょっと思いました。

 ところで、あの清子さんの馬の飾りって、黒田官兵衛のと色違い?