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春っぽく/24-TWENTY FOUR-午後9時~午前零時(三話分)を観た

日常

 寒い時は着替えるのも面倒くさいので、ご近所に買い物に出るくらいだと部屋着の綿ワンピースの上にスカートを履いて、丸首カーディガンはボタンを留めてセーターっぽくして中身を隠し、その上からコートを羽織るってことをしているのですが、今日は暖かそうだったので部屋着は脱いで普通の服装で出掛けました。それからタイツも薄手のにして、久しぶりにブーツじゃなくてパンプスに、鞄は薄いグレーのトートで、ちょっと春っぽくしてみました。もう一つ春っぽく、花粉とか外の空気が白っぽいのが気になったのでマスクも追加で。マスクをすると気合いを入れたのがほぼ台無しになるけど、しょうがないですね。

 それにしても春霞とか風流に言ってられないくらい、数百メートルくらい向こうの景色が薄く煙って見えるとか、いろいろとまずい感じがしました。

 昨日の夜、24-TWENTY FOUR- の午後9時~午前零時までのラスト3時間分をまとめて観ました。大統領候補夫妻はやっぱりこうなっちゃいましたね。妻は言動もそうだけど真っ直ぐに整えられた髪をみて、このポジションに辿り着くまで血の滲むような努力をしてきたんだろうなというのはわかりましたが、野心が強すぎましたよね。すべて「自分が」ファーストレディーになるための、なりふり構わぬ行動でしたからね。パーマー議員、これからどうするんでしょうか。孤独過ぎます。

 そして主人公ジャック・バウアーにも悲しい結末が。愛人に妻の面倒を見させるとかしてるからー。普通に考えておかしいですよ。ジャックは愛人が素直に従いすぎていることに疑問を持つべきではなかったでしょうか。