映画の思い出など

 お風呂の換気扇が壊れたというか、入浴後スイッチを入れても化粧水やクリームなどを塗りたくったのち服を着終わった頃やっとキュイキュイいいながら始動するような状態になっていたのですが、取替え工事をしてもらって、素早く静かに仕事をしてくれるようになりました。ああよかった。いろいろと古くなっているので不具合が出てきやすいんですが、そろそろ電化製品も危ないんじゃないかな、特にエアコンは古いのをそのまま使っているからなー、と今見てみたら2000年製って書いてあります。うわっ。

 昨日はこのブログというか日記を読み返していたのだけど、映画の感想を書いたものがけっこうたまっていて、改めて読んでみるといろいろ思い出したりして楽しかった。一行しか書いてないのもあるけど一行に濃縮されてるし、何も書いてなかったらそのうちに観たことすら忘れてまうんだろうし。こうやって書いて残しておいてよかったし、これからも一行でもいいからなるべく書き残しておこう。

 ちなみに映画を初めて一人で観に行った時の思い出→ウォールストリート - non-sugar days

震災の一か月前だったんだなあ。

 その他の映画に関する思い出。元々映画はあまり観たことがなくて、学校の体育館以外で初めて観たのが映画 アフリカ残酷物語・食人大統領アミン - allcinemaだったんですが、高校生の時で友達(もちろん女子)とネタで観に行ったんだけど、貴重なお小遣いを使い、よりによって何故そんなのを観たんでしょうか。柳ヶ瀬まで行ってるからけっこう交通費も掛かってるんですよね。駅からはバスや路面電車には乗らず歩いたけど。内容については冷蔵庫に生首くらいしか覚えてないな。

 あの頃って「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」とか「ゴーストバスターズ」とかをやっていた記憶があるけど、そっちに行っていればもしかしたら映画をよく観る人になっていたかもしれない。でもビンボーで時間のない田舎者だったから、やっぱりそれはないか。

 近所にあった映画館って当時は既につぶれかけてて、いかがわしいもの(人妻がなんとかとか濡れるなんとかとか)しかやってなかったんですよね。あれ国道沿いにあったんだけど看板とかすごくて、今なら考えられないですよねえ。