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2013年を振り返る(旅編)

日常

 昨日に引き続き2013年を振り返ってみます。

 

 今年は移動の多い年でした。

 1月はセンター試験が終わってセンターリサーチの結果が出る前の一日、子供と二人で東京と周辺にある希望私大の下見に。

 2月は中旬に私大の一般入試へ。東海1校と東京2校を3日で回りました。連休最終日の夕方に名駅から東京に向かうことになってしまい、のぞみの席が取れず大変でした。仕方ないのでグリーンに乗っちゃいました。下旬は国公立前期試験で東北の方へ。どちらも試験中は私は暇なので、心の隅っこではいろいろ心配しつつも観光してきました。

 3月4月は後期試験と合格後の諸々で北陸へ、車で行ったのも含めて5往復。ちなみに自宅は太平洋側です。

 5月は夫の出張に便乗して東京へ。一人で科博を堪能した翌日は夫とスカイツリー見物。それからしばらく何もないかなと思っていたら、老人ホームに入っている母方の祖母の具合がよくないという話で、じゃあ明日はお見舞いにいくわと電話で話したその日に亡くなってしまいました。99歳でした。それが5月の末で、実家まで車で3時間半ほどかかりますがそこから更に1時間くらいのところにある葬儀場へ。これは何とか自分で運転して行きました。お通夜の夜中は祖母の前で両親、叔父さん夫婦、従兄弟たちと20年以上ぶりに色々と話しをしました。

 その時に話が出たのですが、父の目の具合が悪く眼科にかかっているという話だったのですが、その後手術が必要ということになりました。7~9月にかけては大学病院の診察に付き添ったり、入院中のお見舞いにこれまた何度か通いました。まあ見に行って喋ってただけなんですが。両目ともだったので片方ずつの手術で2回。1回目が考えられていたより大変だったらしく治るのが遅れ、全体の入院期間が伸びました。

 8月初旬は祖母の納骨で三重県へ。これはほんとに一人で車で行く自信がなかったので、新幹線とワイドビュー南紀で行き、駅で親戚にピックアップしてもらいました。特急は本数がなくて、もし時間が合わなかったら祖母のお墓には行けなかったかもしれませんが、行けて良かったです。祖父の時は葬儀も納骨も二人目の出産で行けなかったので。

 あとはゴールデンウイークにこちらに戻ってきた子供を送るために車で下宿先まで往復したり、夏のドライブ旅行のついでに子供の下宿先に寄ったり、秋はこたつ布団を買うために下宿先に寄ったり、そこであまりの汚さに掃除せざるをえなくなったり、そんな感じでした。他にも個人的な小さい移動はあったけど疲れたので略。

 

 いままでほぼ専業主婦で、出かけるといっても子供が帰ってくる時間には家にいられるようにしてきたし、その場合も移動手段は自分で運転する車がほとんど。公共機関を乗り継いでの長時間の移動が多かった今年は、自分がさすらいの旅人になったような気分でけっこう楽しかったです。同時に、移動が多いということは荷物はなるべく軽くなるよう工夫するし、公共の場で周りを見たり見られたりの機会が増えることで、着るものについても考える機会が多かったです。

 そのあたりのことを、書けたらまた続きで書きます。