プロメテウス

子の夏休み中は引きこもっていたので、映画も久々。今日の映画館は私が通いだしたこの2年弱ぐらいのうち初めて見るくらいの激しい混み具合でびっくり。「踊る」の入れ替えの時間だったからかな?出てくる人も多かったし待ってる人も多かった。その中でチケットだけ買って、待ち時間は下のタリーズで軽くお昼を食べました。そして1時からの回を観たのだけど、プロメテウスはいろんなシーンがグロくて食後には少々キツかったです。3Dじゃなかったことが救いだったかも。
 グロ以外に印象に残ったことといえば、ショウのタフさでしょうか。お腹を切った直後に歩き回れるとか、昔飼っていた柴犬(メス)の避妊手術後の元気さを思い出していました。切ったあとなのに尻尾を振って愛嬌を振りまいたり歩いたりしてたけど痛くなかったのかと。自分の帝王切開後なんてトイレに行くのも身体を折り曲げてよろよろ歩いて死ぬかと思ったのに。ていうかあれは一体何処を切ったのか、子宮も切ったんだったらあんな風に表面をホッチキスでバチバチ止めたくらいじゃダメなんじゃ?そもそも大出血するんではなかろうか?感染症は?
 他にも、あのあと食料とか水とか酸素とかは大丈夫だったのかなとか、そもそもデイビッドは一体何がしたかったんだろうとか、もしかしてショウのことが気に入ってたから男の人に嫌がらせをしたかったんだろうかとか、でも彼はロボットだし魂は無いってことになってたけどでも感情も全然ないってこともなさそうだったなとか。
 などなど、グロいとこも意味不明なとこもありえねー!なとこも全部ひっくるめて、映像に圧倒された感じで見終わりました。