スノーホワイト

 http://snowwhite-movie.jp/
 戦う白雪姫。姫も良かったけど女王が良かった。何と言っても美貌と若さを取り戻すための、あの復活の儀式?の数々。最初は崩れも儀式もゆるいんだけど、最後は炎にまで焼かれる。そこまでして美しく生き続けたいっていうのが単純にすごいなーと思うし、その生命力を羨ましくも感じました。自分は生きるも死ぬも割ともうどうでもいいような気がしているので。
 暗い森とかトロールとか鹿とかが出てきてハリー・ポッターを思い出しました。その、樹木のような角を持つ牡鹿が出てくるところは多分とても重要なシーンなのだろう、というのは分かったし、でも残念ながら文化圏の違いというかなんというか、本来の意味での理解が自分にはできてないんだろうなあ、というのも分かりました。
 あと "blood" という言葉が何度も出てきたのだけど、これは単純に血・血液だけじゃなくて家柄とか王族(the bloodで)とかの意味もあるというのを、今調べて初めて知りました。なるほどなるほど。

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 さっきは生命力と書いたけど、違いますね。あれは呪い。母から受け継いだ血の呪いだ、と(トイレで)気付きました。