ドラゴン・タトゥーの女

http://www.dragontattoo.jp/
 水曜日に観に行こうと思っていたのだけど今日になりました。
 水曜は、火曜にあった日銀の例の発表の後でデイトレ日和になるかもと思って、外出は控えて一日中PC画面(マネックストレーダー)と向き合ってたのだけど、やっぱり思った通りでした。昨年損した分が、先週あたりからぼちぼちとプラマイゼロくらいに戻ってきて少しホッとしています。その点ではよかったけど、板とか値動きとかを見つめ続けていたらアドレナリンがドバドバ出っぱなしになって、ひどく疲れました。
 というか、見ていて疲れるくらい値動きが激しくなったのいうのはすごいことですよ。ちょっと前までだと前場の最初と最後、後場の最初と最後各々5〜10分くらいだけが活況で、あとは動きがなくてポツポツ売りがきてダラダラ値下がりするのが大体のパターンでした。それが最近は場中でも上に行ったり下に行ったりしてますもんね。それだけチャンスがあるということ。出来高も最低の時に比べたら倍以上に増えてるので、今はそういう時なのかなー。
 で、今日はレディースデイではないけれど、何かのポイントで映画の無料券を貰っていたのでそれで観てきました。内容については推理モノなのでここに書いちゃうとあれなんでやめておきますが、最後のシーンが切なかったです。主演のダニエル・クレイグいい男やなーと思ってWikiで見たら誕生日が6日違いの同い年でした。6代目ジェームス・ボンドかあ。知らなかった。