どんより

 昨日の米国株が良い感じに続伸したみたいだったので、今日の日本株は全体的に上振れするんじゃないかと期待して、いつもは朝の8時半過ぎ〜9時辺りは気配値を注視しているんだけど、今日は映画に行く日だしまあいいかと何も見ていませんでした。ひと通り用事を済ませて、午後の1時頃家に戻ってラジオNIKKEIをつけたら、アナウンサーや解説者の雰囲気が暗くてどんよりしてて「あー、上がらなかったんだなー」とすぐに分かりました。上がらないっていうか、動いてない。
 確か10年くらい前だったかオープニングベルとかの経済番組をよく見ていた頃、海外の株価が上がろうと各指標が良くなろうと何をしても日経平均がダダ下がりしていた時期があって、その時もテレビの向こうの皆さんがお通夜みたいだったなーとか、懐かしく思い出したり。
 一方的に下がるわけでもなく、移動平均線がフラットになっていくこの感じは、何かのきっかけを待っているんだろうなーという気がしますが、はてさて。