ハゲタカ(2)

 一話目はオープニングの子供達とおもちゃ屋のおばさんの行動に納得できず、あまり面白がれないまま見終ってしまいました。虫取りに行った子供達がプールに浮かんでいる大量の万札を見つけ、大騒ぎしながらタモで掬い、そのままおもちゃ屋に突入し、おもちゃを買い漁り、レジではおばさんがニヤニヤしつつ売っている。カネカネカネの異常な世の中っていうのを表現したかったのかもしれないけど、いくらなんでもそれはないんじゃない?と思って醒めてしまったんですよね。
 今回は、冷静だった鷲津が過去に関わった人たちと接することで少しずつ感情を見せ始め、これまでやられっぱなしだった芝野が鷲津を出し抜いたところで終了。これからどうなるのか、楽しみになってきました。