年収100万円の豊かな節約生活

年収100万円の豊かな節約生活

年収100万円の豊かな節約生活

 柱は二本。
 『いかに金をかけずに、生活の質を上げてゆくか』の追求。
 『いかに安い食材で、豊かな食生活を送るか』の探求。
 そのために、僕は脳ミソを使う。

 読めば読むほどすごいなあと感心してしまいます。とても全部は真似できないけど、ほぼプータロー主婦な私としてもいろいろと見習いたいところがいっぱいの本でした。お勧め倹約メニューレシピがカラー写真つきなんだけどこれがまた美味しそうなんだ。
 そもそも日々の献立を、一日分が何円かかったか(筆者は一日三食500円以内だそうです)、とか今まで考えたことなかった。家計簿はつけているので、一ヶ月の食費がいくらだから日数と人数で割れば平均いくら、というのは出るけど、それだけだし、それすら実際に計算したことないし(怖くて)。
 ここ数ヶ月で買い物のお店を考えるようになって、そのおかげかどうか月の食費がずいぶん減ってきたので喜んでいたけど、それだけじゃまだ足りませんでした。いろいろと緩すぎたと思うので、もっと頭を使って生活していこうと思います。しかも「楽しんで」というのもポイントなんだろうな。