天井がぬけて

《政治決戦24時:22日》「地殻変動が起きている」
http://www.asahi.com/politics/update/0822/TKY200908220191.html

民主党岡田克也幹事長が神戸市で街頭演説し、「今日は雲が少しありますけど、青空です。政権交代すると何が起こるか。天井がぬけて、今までの閉塞感がとれて、青空が見える、それが政権交代ですよ、皆さん」

 天井がぬけるといえば、うちの母の話を思い出します。伊勢湾台風の時、家の屋根が飛んで大変なことになったそうです。伊勢湾台風といえば、父の話も思い出します。台風の後、岐阜の家から名古屋の職場まで向かったそうですが、通りがかった川には流された方のご遺体がたくさん浮かんでいたそうです。
 天井が抜けるだなんて、暴風雨か竜巻ですよ。閉塞感がとれるどころかびしょ濡れでしょう。青空が見えるなんてなに能天気なこと言ってんでしょう。ていうか、これ、神戸で喋ってるんですよね。震災があった地域で喋るにはちょっと不謹慎な内容ではないかと思います。
 受水槽の天井も、ぬけたら大変なんですよ。