今朝うちに来た中日新聞の作文っぷりがすごくて仰け反ってしまいました。一面の「首相、解散戦略空振り」の記事なのですが、出だしからしてぶっ飛んでいます。

 麻生太郎首相が絶体絶命だ。

 ……はいはい。
 こんなことより、鳩山民主党代表の故人献金問題とか、もっと他に書くことはいっぱいあるし、そっちを記事にした方が面白いしもっと売れるんじゃないかと思います。解散解散って、半年以上前からずっと書いてるけど全然当たらないし、「危機に瀕している」のも今に始まったことじゃないしずっと危機だし。
 解散時期が「そう遠くない」って麻生さんが言ったことでマスコミの皆さんが妙に盛り上がってるみたいだけど、どっちにしろ9月には任期満了になるんだから何時やったって「遠くない」に決まってるのにね。この猛烈な釣られっぷりがコントみたいでちょっと笑えます。
 こういう時の様々な人たちの、浮き足立ちぶりとか釣られぶりなどを見ると、いろんな参考になりますね。