入学式などがありしばらくバタバタしましたが、やっと落ち着きました。やれやれ。
 バタバタの前にNHKだったかのニュースで見たのですが、ハリセンボンのお一方が結核感染で入院ということで、接触の可能性のある人はこちらにご連絡を、という電話相談窓口のお知らせをやっていました。
 あれを見て思ったのですが、やっぱり、不特定多数の健康が脅かされる可能性がある場合は、こうやって電話相談窓口はできるしニュースにもなるし、これが当たり前の姿ですよね。
 どうして松阪マームと松阪保健所は、こういう普通で当り前の対応ができなかったんでしょう。どうして事件はほとんどニュースにもならず隠蔽されてしまったんでしょう。この場合とは話が違うといわれるかもしれませんが、飲料水に異物が混入していたんです。しかも異物もただの異物ではなく、これによるなんらかの感染の可能性もあった。
 本当に、考えれば考えるほどわけがわからないし、不気味な感じさえします。マームを利用していた人もそうだけど、一番気になるのは中で働いていた人です。何とも思わないのかな。それに今、健康の心配はないのかな。