昨日の夜から子供が熱を出したので、朝一で病院に連れて行く。調べていただいたけどインフルエンザではなかったのでひと安心(それにしてもいつ見てもこの検査は痛そうだ。綿棒よ、そこまで入るか)。来週は卒業式があるので、それまでにはよくなってほしい。そういえば去年のこの時期にはインフルエンザにかかって、在校生として出席する卒業式と、終業式に出られなかったのだった。何度も入院していた小さいころに比べれば強くなったとはいえ、この人はやっぱり体に弱いところがあるなあと思う。でもそれにもいいところがあって、自分の体調の悪さにすぐに気付く事が出来るし、薬の管理も自分で出来て、飲んでいる薬の名前と効能も憶えてたりするので、こちらとしてはかなり楽をしている。(さすがに目薬だけは怖くてできないらしく私がするけど)
 夕方はもう一人を耳鼻科に連れて行く。今日は1時間半待ちということで、耳鼻科も一時期に比べちょっと落ち着いたようだ。今日は雨だったのもあるのかな。
 それにしてもそんな感じで、付き添って待っているだけでもかなり消耗した。普段見ない雑誌(ダ・ヴィンチとかサライとか週刊文春とか)を色々と読めたので、まあいいか。うーん、でもやっぱり疲れたかも。