今日から春です。美容院に行きました。染めてもらって、あとは少し切って軽くしてもらいました。いつもどおり家族は誰も気づかないと思うので、せめてこの日記でつぶやかせてください。
 今日の「だんだん」はまた、笑わせていただきました。いや、笑っちゃいけないんだけど。めぐみは石橋さんになんということを聞くのだ。借金してるかどうかなんて、ちょっといいなと思っている年上の男性に普通、聞くか?そして、それに正直に答える方もどうなんだ。せめて「そんなことキミは心配しなくていいんだよ」くらいにしてちょうだい。それが大人の男ってもんじゃないか。それにしてもあの後、伏し目がちに「実は……。あと100万がどうしても作れないんだ……」という流れになったらどうしようかと思った。
 でも今日の一番は、石橋さんの「これは、もしかしてWPW症候群……!?」とかいうあの辺りしかないですね。脈を測っただけの、何年も前にちょっと医学生だっただけの人間に一体何がわかるというのだ。なんか医学生に夢を抱き過ぎてます。そしてセリフに「WPW症候群」という言葉を入れたかっただけじゃないかと。ちょっとカッコよさげ?みたいな。
 またその後の救急隊員の言葉もねえ。ちょっと労うくらいならあるだろうけど、ああいう絶賛の仕方はありえないと思うよ。話の展開上言って欲しかったんだろうけども。
 その前の、人が倒れた時の緊迫した空気とか、石橋さんが躊躇うシーンは結構よかったのに、その後の嘘臭さで全部台無しになっちゃって残念に思いました。