毎朝BSで連続テレビ小説「だんだん」を見ています。が、なんだかここ最近見るのが辛くなってきました。のぞみのぐだぐだはまだ何となくわかる部分もあったけど、めぐみのぐだぐだはねえ。なんだかあまり共感できないのです。
 そんな中、石橋さんの「父は患者さんの身代わりに死んだ」というセリフが気になって見続けてきたのですが、これがどこに繋がるのかなあ〜と思ってたら、今日ガックリきてしまった。なんで今ここで言うかな〜?というのと、そんなことかよ?みたいな。
 いえ、「そんなことかよ」はちょっと言いすぎかもしれないです。でも離島で働く父親の背中を小さい頃からずっと見てきて、その結果医師を目指し、実際6年弱(いつ辞めたのか不明なので、弱)医学を学んできた人が、そこで折れるかな?というか「身代わり」とかそういう認識になるかな。父親にすべて押し付けてフォローしなかった医局とか医療制度そのものとかに対して憤って、とかならもう少しわかる気もするけど。そうだったら最初から医師は目指さないような気もするなあ。何も考えてなくてただ親に喜ばれたくて目指しただけってことなのかなあ。
 ああでも自分の勉強が足りなくて父親の病状を察知してあげられなかったことが辛かったのはあるのかな。ただ、それで逃げる方向に行っちゃうのはなあ。それにもしそんな理由だったらやっぱり「患者さんの身代わり」という表現は出てこないし。てっきり患者さんがヤクザか何かで、その患者さんを狙った抗争が起こり巻き込まれて流れ弾に当たって亡くなったとかで、医療の無力を感じて、とか、そういうことかと思っていたよ。ところでこの人国試は結局受けたのか受けてないのかどっち?まあそれはどうでもいいけど、結局この人の自己満足のために人生振り回された双子が気の毒だ。あー、なんかいろんなところがモヤモヤするぞ。
 それ以外にもまだまだ、いろいろと突っ込みどころが満載なのだけど、このようにモヤモヤしながら見て、あとで某掲示板を見て「ああ同じこと思って書いてる人がいる」って、連続テレビ小説ってそういう見方をするものなのかもしれません。(違)