昨日日記に書いた件はとうとうニュースになったようです。ただなんちゅうか中途半端というか「ネットで騒がれちゃったから記事にしとくけど、こんで終了ね」な雰囲気が。朝日の記事を見るとこうです。
http://www.asahi.com/national/update/1204/NGY200812030010.html

マームは遺体発見後、水道水の供給を停止し、同保健所に中の水を提出するとともに、水抜きをして槽内を消毒。独自に検査機関で調べた結果、発見直後の水と入れ替え後の水とも、異常やウイルスは発見されなかったという。同保健所も「微生物学的なリスクはないと判断した」としている。

 ここでの「微生物学的」というのは細菌だけじゃなくてウイルスも含めてってことでOKなのかな?という疑問もなくはないけどそれはまあ置いておきます。それにしてもです、発見後の分はよかったかもしれないけど、1ヶ月前とされる事故発生から発見された27日までがどうなっていたか、が一番問題なわけですよ。でも全く触れられていません。これはおかしい。
 この間にお店に来て、食べたり飲んだり(コップで出てくる自販機含む)、お惣菜とか野菜を買ったり、手を洗ったり、赤ちゃんにミルクを作って飲ませたり、とにかく水に触れたと考えられる人に対して注意を促す必要があると思うのですよ。またこういう地方の大き目のスーパーだと近所の人だけじゃなく、ちょっと遠くから車で買い物に来た人とか、旅行とか仕事(出張・営業)のついでにちょっと寄った人とか、いろんな人がいると思うのです。そういう人たちにもきちんとお知らせして注意を促す必要があるのでは。そうしたら「もしかしたらこの症状は…?」という人だって出てくるのではないかな。