元職場の先輩・後輩と久々に電話で話した。「私たちってアラフォーなのね」「でもアレってなんか胡散臭いけどねえ」とか「蚊に刺された痕がずっと残って消えなくて、年を感じるわ〜」とか「体力落ちたわ〜」とか、それぞれいろんな話をしたのだけれど、一番心に残ったのが一つ上の先輩の
「今度勤続20周年でねぇ」
という言葉。
勤続20年!? 
 確かに私の場合5年ちょっと働いたあとに退職して子ども産んで、今その子どもが14歳になるわけだから、計算すればそういう数字になることはわかるんだけど。自分が40歳になったことも「ありゃりゃ〜」な気分になったけど、それ以上にこの言葉は胸に突き刺さるものがあるなあ。いろんな意味で。

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 明日の党首討論はこちらで見られるみたいです。
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15:00 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論