昨日電車酔いしながら読んだ本

QED 竹取伝説 (講談社ノベルス)

QED 竹取伝説 (講談社ノベルス)

節分の鬼。かぐや姫とは誰か。出逢えない織姫と彦星。日本神話の神々、などなど。祟さんの語る話は理屈っぽくとりとめもなく面白いんだけど、「うん、それでそれで?」と続きを聞きたく(読みたく)なるようなわくわく感と、理屈っぽさがうざったく耳を閉じたく(本を閉じたく)なるところと、ギリギリ紙一重でうざったさが少々勝つかな、といったところ。読むときの体調にもよるかも。話の中で起きる事件については、理解に苦しむ所があるけど、まあそういうこともあるのかもしれない、……のかな。日本史とかはさっぱり??な私もなんだか歴史を紐解いてみたくなりました。