雨の朝。でも9時ごろにはあがる。梅雨に入ってからこのパターンが多い。自分が思ったときに走れないのも困るけど、子供たちの通学にも困るし夫も送っていかないといけない。子どもは雨でも自分の足で歩いていくけど夫は甘えてるよなあ。でも子どももそのうち高校生くらいになると「お父さんも送ってるんだからついでに乗せてよ」とか言うようになるのかな。送ってってもらえるから遅刻ギリギリまで寝てるとか。うわー困る。帰りが遅くなった時に迎えにいくくらいならするけど(女の子だし)、朝は勘弁だなあ。でもあの子なら言いだすかも。今もギリギリまで寝てるからなあ。
 雨があがってバスで駅方面まで出る。途中で小学6年生くらいのグループが乗り込んできた。街探検の授業らしい。帰りのバスでも遭遇し、今度は人数がかなり多くてすごくにぎやかだった。途中の博物館でみんな降りていったのだけど、ぞろぞろすごい人数で20人以上は乗っていたのではないかな。それはにぎやかなはずだ。こんな大人数がこのバスに入れるんだ。他にもお客さん結構いたのに。
 そんなわけで出かけたのだけどその理由というのがあれなんですけどもこっそりいいますけどダツモウです。わきのあたりにちょいちょいと光を当ててもらってきたのですけども、これが結構痛かった。焼くのですものね。今までやってこなかったのにこんな年になって〜と思わないでもないのですが、こんな年になったからこそその気になったのですね。本当に面倒で目はしょぼしょぼするし手はそのうち震えるようになるかもしれないし疲れるし。それにああいう光は黒い色に反応するそうなので、白髪になってしまったら無理ではないですか。ラストチャンス。でも痛い。次はもっと痛くなるだろうからこの辺で全滅してくれると助かるのだけど、どうなんでしょう。