雨の朝。2日に梅雨入りしたのだった。毎日早起きして、降っていなかったら(小雨程度までなら)すかさず外に出るくらいにしないと距離が伸びなくなりそう。
 夢を見た。オットの運転で二人でドライブ中。海沿いの崖っぷちの道に辿りつき、T字になってるので右折で合流するのに、スピードが落ちきらないのだ。結果大回りで曲がることになり、コースアウト。左後ろの車輪が崖からはみ出して落ちそうになってしまったのだった。車体はグラグラ揺れて、窓の下を見ると海。ひえ〜〜。オットに「はやく、右側に体重かけてー!落ちるー!」と言って倒れこんだところ、車が無事道路に戻った、というギャグマンガのような夢だった。
 この夢が正夢なのかどうか、変なことがあった。洗濯物を干していたら、長い髪の毛が出てきたのだ。薄い茶色で細くて真っ直ぐな髪にくるんくるんとパーマがかかってるやつ。私でも長女でもない女性の髪。出張中のオットに何かあったかなかったかは置いといて、とにかく私の縄張りの中にこういうものが紛れ込んできたという事に腹が立つ。不快。気持ち悪くなって胃がおかしくなる。またこういう日に限ってオットは帰って来ないのだ。直接聞けないじゃないか。更に精神的に落ち着かなくなる。仕方がないので夜中に電話してみたら、まったく身に覚えがないとのこと。ああ、そう。侵入経路はそこしかありえないんだけど。でもまあ動揺するわけでなく、疲れによる落胆(そんなことで電話してきたのか!がっくし、みたいな様子)を感じたので、多分その通りなのでしょう。
 しかしそれにしても、じゃああの証拠品は一体何なんだ!?(一応封筒に入れて捨てずに取ってある)
 次回に続く(かも)