ひどい雨と風の朝。オットがいれば送っていくような日だが仕事でいないので、なんとなくだらけた気分。子ども達を見送ったらゴミ出しをして、あとは窓の外を眺めながらぼんやり。
 朝走らないと決めたら夜は眠れなくて、携帯でネットをうろついていた。そうしたら下水管から骨らしきものが見つかったという話にぶつかってしまい、余計に眠れなくなってしまったのだった。生きていた人を殺してバラバラにするというのがすでに理解の範疇を超えているのだが、詰まらずに流れるくらいのサイズにまで細かくして実際に流してしまった(らしい)、というのはホントもうどうなのかと。モノとしか見ていない。畏れる気持ちがない。どのように育つとそういう人になってしまうのか知りたい。自分や子どもは大丈夫なのか、絶対加害者にならずに生きていけるのか、わからない。
 夜「チーム・バチスタの栄光」を読む。ストーリーも面白いけどそれだけじゃなくて現代医療の各種問題点とかマスコミどうなのよって部分とかにも触れられているし色々と勉強になったかな。読んで少し賢くなれたかも(それはない)。読んでいる途中でオットが帰ってきた。2日ぶりのオットは浮腫みが取れて少し痩せていた。これが家に帰ってきて飲むとまた復活するのだが。オットは少し無理をして痩せたくらいの方が普通の人になっていいと思う。