5時15分に家を出ていつも通り6km走った。目が覚めた時にはなんともいえず身体が辛かったし走りながらも辛かったけど、なんだかんだ言いながらも6km走れるのは我ながらすごいと思う。去年の初めたばかりの頃は続けて200mも走れなかったんだから。
毎月恒例の内科に行く。暖かくなってきて血圧が下がって(普通になって)きているので薬は1種類に減らしてもらう。
それでなんとなく辛いのはなんでだろうかとつらつらと考えていたのだけれど、体調が悪くて身体本体が辛いのではなくて気分が辛いというか気力が湧かないというか、そういう方向の辛さのように思う。多分あれですね、更年期でホルモンバランスがあれでどうのこうのという方向ではないかと。ならまあ仕方がない。

ところで子どもたちの私に対する評価が変わってきた。「オカンはオバカだからなあ」などと思っているようだ。長男などは時々本気で心配してくれる。小学生に心配されるほどではないと思うのだけど。